料金・発注通数
料金は「手書きの範囲(プラン)」と「発送通数」の主に2つで決まります。
すべてのプランで、作成費・手書き代・封入作業費・切手代・発送作業費が含まれます。
・スタンダードプラン(封筒・便箋ともに手書き):1通 380円〜(税込418円〜)
・ライトプラン(封筒のみ手書き・便箋は印刷):1通 300円〜(税込330円〜)ご希望の仕様を確認し、オプション料金を含めた費用を事前にご案内いたしますので、後から予期せぬ費用が追加されることはございません。
具体的な料金を確認したい場合は、お見積りフォームからご依頼ください。
はい、最小100通からテストマーケティングが可能です。
初めて導入される企業の多くが、まずは100〜300通の小規模送付でアポイント獲得単価(CPA)や決裁者への到達率を検証し、成果を確認した上で本運用へ展開しています。
初回の発送通数や進め方に迷われる場合は、ご希望のターゲットや送付時期に合わせてご案内いたしますので、お問い合わせからご相談ください。
はい、手紙の通数や便箋の枚数によって料金は変わります。ロボットレターでは、プランや契約通数によって1通あたりの料金が変わり、スタンダードプランでは便箋を1枚追加するごとに追加料金が発生します。
ライトプランは封筒のみ手書き、便箋はWord印刷のA4用紙1枚のみのため、便箋枚数の追加はできません。
発送通数や仕様によって単価が変わるため、具体的な料金を確認したい場合は、お見積りフォームからご依頼ください。
はい、ございます。
契約通数が多いほど、1通あたりの単価が下がり、割引率が高くなります。「ショットプラン(100〜299通)」と比較すると、「プレミアムプラン(36,000通以上)」では1通あたり470円(税込517円)お得です。
■料金例(スタンダードプラン:封筒・便箋2枚・チラシ同梱1種)
プラン名|通数|単価|チラシ同梱
プレミアム|36,000通〜|@380円(税込418円)|無料(1種類)
ショット|100〜299通|@830円(税込913円)|@20円(税込22円)
依頼の流れ・納期・サンプル
サンプルは毎月10社限定で、無料でお申し込みいただけます。サンプルをご希望の場合は、資料ダウンロードフォーム内の「サンプル希望」にチェックを入れてお申し込みください。
写真イメージは、「ロボット手書きの仕上がりイメージ」のページにてご覧いただけます。
ご依頼の流れは以下の通りです。
1. フォーム、またはお電話から受付
資料ダウンロードフォーム、またはお問い合わせフォームからご依頼ください。お電話でも受け付けております。2. 担当スタッフよりご案内
担当スタッフがスケジュールや仕様、文面構成などを確認し、具体的な進め方をご説明します。3. 申込書の送付・ご契約
プラン・通数・納期を確定し、ご承認後に正式なご契約となります。4. データ入稿
文面データ、宛名リスト、印刷物データなど、制作に必要な素材をご提出ください。5. ロボットによる手紙代筆・発送
ロボットが一文字ずつ手書きで代筆し、印刷・封入・発送まで一括で対応いたします。手紙発送後は、反響データをもとに効果測定を行い、次回施策のご提案などアフターフォローまで一貫してサポートいたします。改善点を分析し、より高い成果につなげます。
データ入稿から発送まで、最短5営業日で対応可能です。数万通単位の大量発送についても、業界最短水準でご対応します。短納期をご希望の場合は、送付通数やご希望の発送時期を添えて、お早めにお問い合わせください。
文面・文字数・手書き範囲
便箋のみ、封筒のみなど、一部だけを手書きにすることも可能です。例えば、便箋は印刷にして封筒の宛名のみを手書きにする、または便箋のみを手書きにするなど、目的や予算に応じて手書きにする範囲を調整できます。
ご希望の手書き範囲や通数によって費用が変わるため、料金を確認したい場合はお見積もりフォームからご依頼ください。対応可否や進め方について確認したい場合は、お問い合わせフォームからご相談いただけます。
スタンダードプランでは、B5和紙の便箋1枚あたり最大300文字、基本の2枚で最大600文字まで対応しています。
便箋を追加する場合は、1枚につき100円(税込110円)の追加料金が発生します。
文面は、全宛先に同じ内容を送る共通文面のほか、一部の文言を差し替えるカスタム文面や、宛先ごとに全文を個別に調整するフルカスタム文面にも対応しています。文字数や文面の分量に迷われる場合は、目的や送付先に合わせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
はい、宛先ごとに文面を変えることができます。ロボットレターでは、全宛先に同じ文面を送るだけでなく、会社名や担当者名など一部を差し替える文面や、宛先ごとに全文を個別に調整する文面にも対応しています。
送付先ごとにどこまで文面を変えるべきかは、ターゲットや営業目的、通数によって変わります。1通毎の文面の変更をご希望の場合は専用のご入稿シートがございますので、お問い合わせからご相談ください。
営業手紙で成果を上げるためには、『分かりやすさ』『誠実さ』『具体性』の3点が重要です。 営業手紙を書く際のポイントは以下の通りです。
・手書きで送ることが強い印象を残す
・手紙の冒頭にわかりやすい題名をつける
・時候の挨拶をきちんと書くことで、丁寧さを演出する
・本文冒頭3行で目的と自分自身(誰か)を端的に伝える
・自社が提供できる商品及びサービス等を具体的に伝える
・締めくくりの文章で綺麗にまとめる
・売り込みではなく信頼関係構築の手段と考える
・効果は即効性を期待しすぎず、長期的な関係構築の観点で見るさらにアポ獲得率を高めたい場合は、文面や封筒デザインの工夫に加えて、送付後の架電や営業支援サービスを組み合わせると効果的です。例文やテンプレートを活用することで、誰でもすぐに実践でき、反響率や開封率の改善につながります。
同封物・同梱物
手紙と一緒にチラシ、パンフレット、名刺などを封筒に同封できます。
チラシ等の薄型資材は一律20円/枚(税込22円)で対応可能です。チラシのデータをご支給いただければ、印刷発注の代行も可能です。また、二次元コードの貼付オプションにも対応しています。同封物の種類やサイズによって費用や進行スケジュールが異なるため、事前に同封をご希望の資料の内容をご相談ください。
サンプルやノベルティなど、「〇〇を同梱したい」といった具体的なご要望にも、可能な範囲で柔軟にお応えいたします。
ボールペンやサンプル品など、封緘時に厚み・膨らみが出る形状のものは、手作業での封入工賃および発送規格の確認が必要となるため、個別にお見積もりいたします。
まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
効果・活用事例
手書きDMは、ターゲット、文面、送付タイミング、フォロー方法が合っていれば、営業接点を作る施策として効果が期待できます。特に、メールや電話で反応が得にくい相手に対して、手紙ならではの丁寧さや特別感を伝えられる点が強みです。
成果は商材や送付先によって変わるため、少量テストや効果測定を行いながら改善することが重要です。ロボットレターでは、実施後の反応を踏まえた改善提案まで専門スタッフがサポートします。効果の出し方や測定方法を確認したい場合は、資料ダウンロードやお問い合わせからご相談ください。
手紙営業の商談化率は事例によって幅がございますが、10%以上を達成するケースもございます。
導入事例としては、以下の成果が確認されています。
・人材業界のエンタープライズ開拓で商談化率が1.2%から3.4%に改善
・医療・介護業界で商談化率が0.8%から5.4%に改善また、過去の商談化率の比較データでは、以下の成果が確認されています。
・展示会後のフォロー:約6〜7%
・新規リスト:約1〜2%
・過去顧客フォロー:約4〜5%さらに、手書きの要素を増やすことで開封率・反響率が向上し、成約率の向上にも繋がる傾向がございます。
業界や営業課題に近い事例についてもご案内しています。まずは資料をダウンロードして導入事例をご確認いただくか、お問い合わせフォームからご相談ください。
手紙営業は幅広い業界で効果を発揮し、特に顧客接点や信頼構築が重視される分野で高い成果が得られています。
◾️業界例
BtoB:M&A、人材、IT・SaaS、行政、製造業、銀行・証券などの金融業界、法人営業全般
BtoC:不動産営業、住宅営業、保険営業(生命保険・損害保険)、自動車ディーラー営業、介護・デイサービス、ホテル・冠婚葬祭利用シーンとしては、新規開拓、訪問後のお礼、新築や契約後のフォロー、担当者変更や退職の案内などがございます。これらは通常のメールやDMと比較して反応が得やすく、開封率や反響率の改善が期待できます。
展示会後のお礼状やフォロー営業にも手書きDMを活用できます。展示会で名刺交換した相手に手書きの手紙を送ることで、メールだけのフォローよりも印象に残りやすくなります。
展示会来場者フォローでは、手紙送付後に架電を行い、商談化率6.8%となったケースもあります。展示会での会話内容や相手の関心に合わせたフォローを行いたい場合は、送付タイミングや文面設計も含めてご相談いただけます。
休眠顧客や既存顧客への掘り起こしにも手書きDMは活用できます。過去に取引や問い合わせなどの接点がある相手に対して、近況伺いや新サービスの案内を手書きの手紙で届けることで、再接点を作りやすくなります。
過去問い合わせのお客様へ手紙送付後に架電を行ったケースでは、商談化率4.5%となった事例もあります。休眠顧客リストや既存顧客リストの状況に合わせて、送付内容やフォロー方法をご提案できますので、掘り起こし施策を検討されている場合はお気軽にご相談ください。
手書きDMでも効果測定は可能です。専用URL、二次元コード、専用LP、専用電話番号、送付リストごとの反応管理などを活用することで、どの送付先から反応があったかを確認しやすくなります。
効果測定を行う場合は、送付前に計測方法や確認する指標を決めておくと、実施後の振り返りがしやすくなります。ロボットレターでは、施策の目的や営業フローに合わせて、計測方法や反応管理の進め方も一緒に確認できます。具体的な計測方法や反応管理の進め方については、お問い合わせからご相談ください。
新規開拓・決裁者アプローチ
はい、手書きDMは新規営業でアポが取れない場合の接点づくりに役立つ施策の一つです。メールや電話だけでは接点を作りにくい相手にも、手紙であれば物理的に情報を届けることができ、印象に残りやすいという特徴があります。
ただし、送るだけで成果が出るわけではないため、送付先の選定、文面設計、送付後のフォローまで含めて設計することが重要です。弊社では、専門スタッフが目的やターゲットに合わせた進め方をサポートします。新規開拓でお悩みの場合は、まずは資料ダウンロードやお問い合わせからご相談ください。
はい、メールや電話で反応がない場合でも、手書きDMを組み合わせることで、相手の関心を引き、次のアプローチにつなげられる可能性があります。
手書きDMは、メールや電話に置き換わる施策ではなく、既存の営業施策を補完する手段です。例えば、手紙を送付した後に、その内容をきっかけとして電話をかけることで、送付理由や提案内容を伝えやすくなり、会話の糸口を作れます。
他社がどのように手紙をきっかけとして電話でアプローチしているかといった活用事例についても、メールやお打ち合わせの際にご案内いたします。
BtoB営業で商談数を増やすには、商談化したい企業や担当者を絞り、手書きDMを送ったうえで電話やメールのフォローにつなげる活用方法が効果的です。特に、決裁者やキーマンに直接届けたい場合、手紙は通常のメールや電話よりも目に留まりやすい接点になります。
大量に送るよりも、ターゲットを明確にして、相手に合わせた文面で送ることが重要です。送付先の選定や文面設計、送付後のフォロー方法まで含めて検討したい場合は、資料ダウンロードから具体的な進め方をご確認ください。
はい、決裁者(CXO)や役員へのアプローチにも手書きDMを活用できます。決裁者層はメールや電話で接点を作りにくいことが多いため、宛名を明確にした手紙を送ることで、認知や興味喚起につながる可能性があります。
経営層・役員・CXO向けの手紙では、送付先の役職や企業規模、提案内容に合わせた設計が重要です。まずは資料ダウンロードで、活用イメージや進め方をご確認ください。
はい、メールや電話で決裁者(CXO)につながらない場合、手書きDMは本人との接点を作る手段になり得ます。電話では受付や担当者で止まってしまう場合でも、役職名や氏名を明記して送付することで、決裁者本人に手紙が届く可能性を高められます。
ただし、単に手紙を送るだけではなく、送付先の役職や課題、営業目的に合わせて、文面や送付方法を設計することが重要です。決裁者との接点づくりに課題がある場合は、お問い合わせフォームから現在の営業状況をお聞かせください。
他の営業手法との比較・併用
印刷DMと手書きDMは、届け方や向いている用途が異なります。
・印刷DM
大量に送付しやすく、コストを抑えて広く情報を届けられる点が特徴です。認知拡大やキャンペーン告知など、多くの相手に同じ情報を届けたい場合に向いています。・手書きDM
一通ごとの丁寧さや特別感が伝わりやすく、重点的にアプローチしたい相手に印象を残したい場合に向いています。特に、商談化したい企業や決裁者・キーマンへのアプローチでは、手書きDMを活用しやすいです。印刷DMと手書きDMのABテストでは、印刷DMのCVR3.9%に対して手書きDMは9.9%となり、約2.5倍の反応率を得た事例もあります。
広く認知を取りたい場合は印刷DM、商談につなげたい相手へ丁寧に届けたい場合は手書きDMというように、目的や送付先の重要度に応じて使い分けるのがおすすめです。
手書きDMは、一般的に印刷DMよりも1通あたりの費用は高くなりやすいです。ただし、費用対効果は単価だけでなく、以下の要素を含めて判断することが重要です。
・送付先の質
・商談化率
・受注単価
・送付後のフォロー体制
・印刷DMやメールでは接点を作りにくい相手かどうかロボットレターでは、自社で手書きロボットを保有し、手紙の作成・代筆・封入・発送まで一括で対応することで、業界最安値での手書きDM提供を実現しています。また、商談化したい企業や決裁者に絞って送付できるよう、専門スタッフが送付先の選定、文面設計、送付後のフォローまで伴走型でサポートします。
費用対効果を確認しながら実施したい場合は、まずは資料ダウンロードでサービス内容や導入事例をご確認ください。
広く接点を作りたい場合は営業メール、商談化を目指す重点企業や決裁者へ丁寧にアプローチしたい場合は手書きDM、というように使い分けると効果的です。
・営業メール
低コストで多くの相手に届けやすい一方、ほかのメールに埋もれ、開封されない場合があります。・手書きDM
営業メールよりも送付コストは高くなりますが、重要なターゲットに印象を残したい場合や、決裁者に直接届けたい場合に向いています。営業メールと手書きDMの具体的な使い分け方や、既存の営業施策との組み合わせ方については、お問い合わせからご相談ください。
手紙営業とテレアポは、手紙を送った後に電話でフォローする流れで組み合わせるのがおすすめです。事前に手紙で接点を作っておくことで、突然電話をかけるよりも話し始めやすくなり、営業担当者の印象も残しやすくなります。
ただし、送付先や商材によって、手紙の内容や架電のタイミングは変わります。手紙送付後のフォローまで含めて設計したい場合は、お問い合わせからご相談ください。